|
フォークリフト免許取得 - 運転技術試験
フォークリフトの運転技能講習を無事に終了して、免許取得までの道のりは想像よりもズット困難じゃないです。ちなみに試験当日は会場指導員の点呼を受けます。最終日に試験のコースを練習して午後から検定試験に入ります。
フォークリフト本体の確認と、指差し呼称を行い、乗り込んでシートベルトを装着します。そしてエンジンをかけ、後方の安全確認と安全確認!です。ギアを入れて発進して、コーナーポストで運搬する荷物の前に前進で侵入停車します。荷物の確認をして、フォークの高さを荷物に前進するが傾斜角度をまっすぐに保ちます。
この時の傾斜角度をしっかり合わせないと、パレットに当たってしまったり、下にこすってしまい減点の対象となってしまいますので、ご注意下さい。荷物をずらせたりしても減点になってしまいます。
|
|
フォークリフトを運転し、バックのまま荷物を運ぶ状態でコースを回って、また元の位置に荷物を置いてテスト終了になるコースですが、この場合は荷物の置いてあるところに印があって、前後左右に数センチ余裕はあるのだがラインの範囲内に戻すようにします。
フォークリフトの免許には「慣れ」が一番なので、日常でフォークリフトを運転して扱いなれている人の運転は非常に参考になります。その慣れは、練習回数は決まりますから普段から乗り慣れておくほうが良いですね。フォークリフト免許取得 - 点検は大きな声で!
一番最初にフォークリフトの外観検査を行い、フォークリフトに異常がないかどうかをところから始めるのですが、フォークリフトの全体を見て指差しして異常が無い事を確認し、ちゃんと大きな声を出して「全体よし!」と言いましょう。印象の問題ですが、これが最近では恥ずかしいのか、少し声が小さいように思います。 |
スポンサードリンク
フォークリフトの後方にも回り、異常がないかどうか確認します。もし異常がなければ、こちらも大きな声で「後方よし!」です。
同様にしてフォークリフトの回りを点検しながら順番に点検し、確認してからフォークリフトに乗り込みます。フォークリフトに乗り込んだらエンジンを始動しますが、この時もギアがニュートラルになっているかどうかしっかり確認します。
運転手の腰痛と全身振動
フォークリフトの運転は教習所、講習で学んだ正しい姿勢で運転しましょう。長時間作業をしていると、けっこう腰に負担がかかります。